照明

和室スペースにイサムノグチのAKARIを採用!おしゃれな間接照明レビューします。

皆さんのおうちには、和室ありますでしょうか。

そんな和室にぴったりなイサムノグチのAKARIシリーズを紹介したいと思います。

我が家にはリビングにつながる形で和室スペースがあります。

そこには釣り押入れがあり、その下にイサムノグチのフロアスタンドタイプのAKARI照明をいれています。

一通り家具をそろえたら、次は間接照明を手に入れることをおすすめします。

和紙から透き通る柔らかな光は、とっても癒されますよ。

そんなイサムノグチのAKARI照明を紹介します。

イサムノグチのフロアスタンド「AKARI」について

有名な彫刻家イサム・ノグチが生み出したAKARIという照明は、岐阜提灯と出会い作り出されています。

熟練職人が1つずつ手作業で製作されており、デザイナーズ家電といえる逸品です。

我が家のイサムノグチ照明は「AKARI 3X」というフロアスタンドタイプです。

ほかにも天井から吊り下げ可能なタイプのAKARIも売っていますよ。

このAKARI照明を自宅で使っている人たちをブログとかでみると、まぁなんとおしゃれなんだろうと思ってしまいます。

間接照明を上手につかっているお宅はワンランク上にみえてしまいます。

そんなおしゃれな照明をゲットしちゃいました!

AKARIを使ってみての感想

和室に照明を置いてみるとこんな感じです。

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、雰囲気ばっちりです。

照明を消しているときも、さりげない存在感があります。

AKARIを置くだけで和室スペースの格が1段上がったような印象になります。

和紙からもれでる柔らかい光を演出するAKARIに心が奪われちゃいます。

間接照明を上手に使うと部屋の雰囲気もおしゃれになります。

AKARIのメンテナンスについて

AKARIは、和紙と竹ひごでてきています。

日光が当たるところに置けば日焼けします。そして和紙ということは、不注意でやぶれてしまうこともあります。

破れてしまったときは裏側からテープや和紙を張って補修したり、和紙マステを張って修正したりすれば、自分だけのAKARIになっていきます。

もしいよいよダメだ・・・となった場合は、AKARIの交換用シェードが売っています。

それを使えば、また新しいAKARIに戻ります!

使い捨てではなく、愛着を持ってとことん使い、修正が難しくなったら交換する。

使い捨てでないところがますます愛着を持たせてくれます。

まとめ:AKARIは最高!

AKARIは、おしゃれで和室と相性ピッタリです。

インテリアとしても、さりげないけどそれとなく目を引く魅力があり、お部屋が1段アップグレードされたような印象になりおすすめです!

AKARIの魅力
  • イサムノグチが生み出したAKARIは熟練職人によってつくられている。
  • 和室や和スペースなど和モダンと相性ぴったり。
  • おうちに来た友人たちは、まずおしゃれだー!って反応してくれる。
  • 和紙を通した柔らかな光に癒される
  • 和紙が傷ついたときは、自分で補修を行いながら、愛着を持って長く使える。
  • 和紙がボロボロになったときのために交換用シェードもある。

ちょっと高いなーっと思うかもしれませんが、補修や交換をしながら愛着もって長くつかうことができます。

AKARIは本当におすすめな間接照明です!

 

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