住宅選び

私たちが工務店を選んだ理由について教えます。

悩んでる人
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kumaさんが工務店で家を建てた理由って何かな?
kuma
kuma
kumaは、工務店を選んだよ。とっても性能にこだわった工務店に出会ったからだよ

皆さんもそうだと思いますが、工務店やハウスメーカーをたくさん見学に行っていると思います。そのうち、どこも同じにみえてきたり、どうしたらいいのかわからなくなってしまう経験したことありませんか?

実は、私たちもそうでした。たくさん見すぎてよくわからなくなり、「家は性能」と断言している一条工務店(名前は工務店だけどハウスメーカー)に決まりかけました。

理由は、性能にこだわっているのが伝わってきた、太陽光が乗せられるという2点です。

しかし、義父(建設資材会社の役員)に私たちが建てようとした2019年では、北海道での実績が少ないから、もう少しよく考えたら。と聞き益々暗礁にのりあげました。

もうどうしていいかわからなくなりました。

そんなとき、私たちってどんな家建てたいんだっけ?ということをあたらめて考えてみることにしました。

工務店とハウスメーカーの比較については以下の記事を参考にしてください。

ハウスメーカーとは?工務店とは?どちらにしたらいいのかハウスメーカーと工務店の比較です。家を建てる時ハウスメーカーにするか、工務店にするか悩む機会がおおいですよね。 その違いについて記事にしております。...

私たちが家づくりについて大事にしたこと

私たちが大事にしたいことは大まかに3つありました。

私たちが大事にしたこと
  1. 北海道に住んでいるため、冬でも寒くない家にしたい。(高気密高断熱住宅)
  2. 耐震性能や安全な空気のお家。
  3. 太陽光を載せたい。
  4. 規格住宅ではなく、一から作れる注文住宅にする。
  5. 木をたくさん使った温かみが感じられる家にしたい

そんなことも決めないまま、家建てようとしていたなんて今となってはビックリですが、ただ私たちと同じように漠然と家が欲しい!・・・

そんな衝動のまま動いている方がいらっしゃいましたら、「どんな家」を建てたいのか考えてみてください。

たくさん見学会やオープンハウスにいっているうち、知らぬ間に目が肥えてきています。そこで改めてどんな家を建てたいか考えてみるとたくさんのアイデアがでてきます。

私たちの結論は、「高気密高断熱の性能と耐震性能にこだわり、太陽光が載せられる住宅にしよう」でした!

理由は、せっかく新築するのに寒い家はイヤ。

そして北海道胆振東部地震があったばっかりで地震に強い家がほしい。

そのときに地震の影響で発電所が止まってしまい、北海道全域が停電しました。それを考えると、昼間だけでも発電できる太陽光が乗ったお家がいいという結論になりました。

住宅性能にこだわり、暖かい家にこだわり作っている工務店・ハウスメーカー探しのはじまりでした。

私たちが工務店を選んだ理由。

結論から言いますと、工務店を選んだ理由は↓です!

  • 営業担当・設計担当といった分業制ではなく、担当が変わらないこと。
  • 担当者の話しやすい人柄。大手じゃない分いい意味で硬すぎない付き合いができる。
  • 高い住宅性能を実現可能。
  • 細かい要望を聞いてくれる。
  • 木材をたくさん使いたいという要望に応えてくれる。

はじめハウスメーカーをたくさん見学ました。

某大手ハウスメーカー(一条ではない)でとある出来事がありました。そこの担当は、他社をディスる。お家の性能は文句なしだったんですが、だんだん嫌気が…。

その時気づいたんだですが、相性がいい担当と出会えると何よりも打ち合わせが楽しくなります。これから、1回数時間の打ち合わせを何十回と繰り返すことになります。それを考えると相性が悪い担当になるのは絶対イヤ。

30年以上住むお家で建てる前からマイナス要素は排除したいと思うようになりました。

そう考えるうちに、同じスタッフが一貫してる地域密着型の工務店と出会いました。

初めの出会いから、打ち合わせ、現場管理から完成引き渡しまで同じスタッフで対応いただけるこれはハウスメーカーではあまりやっていません。素敵やんってなりました。

そして、その地元密着工務店のオープンハウスにいったところ、木をたくさん使ったお家がとっても素敵でした。そこにいた1人の女性スタッフの方がとってもいい人で、その方も太陽光住宅へ住んでいたり、「暖かくて安心・安全な家、太陽光発電」がいかに大切かを説明してくれました。そのとき、話しやすく安心して一緒に家づくりができそうという直感をもちました。

そこから一気に工務店に決まりで進んでいきました!

性能もそうですが、何でも気軽話しができる担当というのは何よりも大事かもしれません。

疑問・不安、要望がNGの場合理由を聞くことができない担当の場合は、いい家づくりができないと思います。信頼できる担当がいるハウスメーカー・工務店を選ぶのも1つの選択肢だと思います。ハウスメーカーの場合、セクションごとに担当がかわってしまいますが、1人でも相談できる担当がいることろだと、その担当に相談すればいいですし、安心できます。

また、担当とあわない場合勇気をもって担当替えを依頼したほうがいいと思います

私たちが選んだ工務店は、全棟以下の性能を満たす設計をしていました。お家の勉強している方ならわかると思いますが、北海道でもかなり暖かく安全なお家です。

工務店の家づくり
  • C値は0.5以下
  • UA値0.23〜0.3
  • 全室暖房
  • 耐震等級2または3
  • 長期優良住宅を取得可能
  • 全棟機密試験

私たちの理想のお家づくりの手助けをしてくれそうで、とってもほっとしたのを覚えています。

 

まとめ:どんなお家になったのか。

私たちが建てたお家ですが、性能にこだわった結果以下になりました。

工務店の家づくり
  • 北方型住宅ECO 
  • 長期優良住宅
  • BELS評価:NearlyZEH
  • 耐震等級3
  • 2×6工法
  • C値は0.3
  • UA値0.23
  • 太陽光発電6.2kw
  • 延べ床面積128㎡

各項目の細かい説明は別な記事で紹介してきます。

ちょっと詳しい方ならわかると思いますが、高気密高断熱で地震にも強いお家だということがわかっていただけると思います。北海道なので、UA値、C値といった断熱性能を示す性能はかなりこだわっていただきました。

ほかの住宅に住んだことがないので暖房費が安いかどうかはわかりませんが、真冬でもパネルヒーターの温度設定は最小設定で温かく過ごせていますよ。

性能もそうですが、何でも相談できる担当者というのも重要かもしれません。我慢したり要望をきいてもらえなかったり、聞いてもらえない場合は「なんで?」を説明してもらえず納得できないまま進むことだけは避けたほうがいいかもしれません。

みなさんも自分に合ったハウスメーカーや工務店に出会えますように!

 

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