住宅選び

高気密・高断熱住宅に住んでいる経験について語ります。

みなさんは、高気密・高断熱住宅という言葉を聞いたことがありますか?

最近、ハウスメーカーや工務店などでよく目にすると思います。ぱっと見の印象だと暖かい家のことかな?と思う方も多いのではないでしょうか。

ずばり、高気密・高断熱住宅とは以下のような家を指します。

  • 高気密住宅=できるだけ隙間をつくらないようにして建てらた住宅のこと
  • 高断熱住宅=ペアガラスやトリプルガラスなどを採用した断熱性能を高めた住宅のこと

隙間が少なくて、断熱性能が高いから、冬は「暖かい家」となります。そして、夏には断熱性能が高いため、外気の影響が受けにくい「涼しい家」となります。

もう最高ですよね。冬はあたたく、夏は涼しい家は本当に快適です!

高気密・高断熱住宅のメリットは?

①冬は暖かい!

実際に住んでみて感じることは、外の気温の影響を受けにくいです。

秋口や冬の入り口には今日「ストーブいれたさ」という話を道民は結構するんですが、えっうちはまだいれてないよーっと話すとビックリされます。

そして我が家は、全室にパネルヒーター(都市ガス)が設置されているのですが、真冬でマイナス20℃とか行く日も、暖房は最小設定で快適に過ごせています。

全室どこにいても寒いのを我慢することなく、あたたく過ごせます。そして、全室暖房入れているのにもかかわらず、暖房費は思ったほど高くないです。冬でもガス代は3万くらいです。

②結露が発生しない

北海道の秋口~冬は、窓の結露がひどいことがおおいのですが、外気の影響を受けにくいおかげで、窓が結露しません!高気密高断熱住宅で結露を発生するという情報がありますが、多くは、換気が足りていない(換気を止めている)か断熱が不十分なことがおおいそうです。

その場合は、一度換気が動いているか確認してみたほうがいいかもです。また結露がひどい場合はハウスメーカーや工務店に相談したら、問題がないかチェックしてくれるのでお勧めですよ。

③夏が涼しく過ごせる

そして夏ですが、北海道は比較的涼しいのですが、最近は30℃付近をウロチョロすることも多くエアコンがついているお家が増えてきました。うちも設置しております。

しかーし!高気密・高断熱住宅の場合、エアコンが稼働日は、1週間もありません。エアコンを入れたとしても1時間くらいいれて家の中が冷えたら止める。そうすると冷えたままの時間が継続するので、省エネで過ごすことができます。

④防音

高気密高断熱住宅は、外壁があつかったり、窓がペアガラスやトリプルガラスが採用されていることもあり、外の音が入ってきにくく防音効果があります。また、お家の中の声も外に漏れにくいです。子育て世帯にもばっちり。

私の家は近くに総合病院があり、救急車の音が響くのですが、ほとんど聞こえません。たまに窓を開けるとびっくりします笑

せっかく、お家を建てるなら高気密・高断熱は、思った以上に快適に過ごせること間違いなし!本当におすすめです。

高気密・高断熱住宅のデメリットは?

建設費用が高くなる。

普通の住宅から比べると坪単価3~5万円ほど高くなると聞きます。光熱費が抑制することができるので、そこまでの差はないのかなと感じています。

また、せっかく建てたお家が寒く感じたり、暑く感じずに快適に過ごせる投資だと思えばそんなに高くないと思います!

乾燥しやすい

うちの場合は、パネルヒーターということもあり、乾燥しやすいです。冬とか対策しない場合は、湿度が30%をきります。そのため加湿器などで対策する必要があります。

現在デメリットと感じたのは↑2つのみです。メリットしか感じません。

まとめ:高気密高断熱住宅は最高!

メリットのところでも記載いたしましたが、↓を実感しています。

そして、建設費用は少し高くなりますが、暖房費や冷房費、結露に悩まされる日々などから解放されることを考えると長期的には建設費用を回収できると思います。

ちょっと乾燥しやすいなーっと感じますが、加湿器で十分フォローできます。

みなさんも建てるなら高気密・高断熱住宅を建てられるハウスメーカー・工務店を強くおすすめします!

 

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